0120-177-566 | 資料請求
お問い合わせ
資料請求 お問い合わせ
求人ノウハウ

Indeed(インディード)に派遣求人を掲載する方法|無料掲載・スポンサー求人・運用の注意点

 2026.05.28

Indeedに派遣求人を掲載する方法は、直接投稿またはATS連携が基本です。無料掲載で始め、急募案件はスポンサー求人も検討します。

本記事では、派遣会社の求人掲載担当者向けに、Indeedの掲載方法、派遣求人で成果を出す原稿の作り方、運用時の注意点を解説します。

Indeedに派遣求人を掲載する方法は?

Indeedに派遣求人を掲載するには、Indeed上で求人を直接投稿する方法と、ATS連携で求人情報を掲載する方法があります。まずは無料掲載で始め、露出が足りない案件はスポンサー求人を検討します。

Indeed公式ページでは、求人掲載の方法として「直接投稿」と「ATS(採用管理システム)」の利用が案内されています。直接投稿は、Indeedの画面案内に沿って会社情報や求人概要を入力する方法です。

派遣会社がIndeedを使う場合の基本的な流れは、次の通りです。

  1. Indeedの採用企業向けページからアカウントを作成する
  2. 会社情報を登録する
  3. 職種名、勤務地、給与、勤務時間、仕事内容を入力する
  4. 無料掲載またはスポンサー求人を選択する
  5. 掲載開始後に表示回数、クリック、応募状況を確認する
  6. 応募状況に応じて原稿や予算を改善する

派遣求人では、同じ職種でも勤務地、勤務時間、時給、派遣先の業務内容が案件ごとに異なります。そのため、1本の求人に情報を詰め込みすぎるよりも、案件単位で条件を具体化した求人を作ることが重要です。

参照:

Indeedの無料掲載と有料掲載は何が違う?

Indeedは無料で求人掲載を始められますが、より多くの求職者に表示したい場合はスポンサー求人を使います。無料掲載は基礎流入、有料掲載は急募・競合対策として使い分けます。

Indeed公式ページでは、求人掲載に「初期費用」「掲載費用」「採用成功報酬」はかからず、有料になるのはスポンサー求人を利用した場合と説明されています。スポンサー求人は、求人情報の表示回数を増やしやすくする有料オプションです。

掲載方法 特徴 派遣求人での使い方
無料掲載 初期費用・掲載費用・採用成功報酬なしで始められる 通年募集、地方求人、まず反応を見たい案件に使う
スポンサー求人 求人の表示機会を増やしやすい有料オプション 急募、競合が多い職種、短期で応募を集めたい案件に使う
ATS連携 採用管理システム上の求人をIndeedに連携できる 多数の案件を運用する派遣会社で管理負担を減らす

派遣会社では、すべての求人を有料化するよりも、案件ごとに優先度を分ける運用が現実的です。たとえば、充足期限が近い案件、派遣先から追加募集を依頼された案件、競合求人が多い地域の案件はスポンサー求人の候補になります。

一方で、無料掲載だけに頼ると、競合が多い求人では表示機会が不足することがあります。無料掲載で反応を確認し、クリック率や応募率が低い案件は、原稿改善と有料配信の両方を検討します。

派遣求人でIndeedに向いている案件は?

Indeedは、職種名や勤務地で仕事を探す求職者との接点作りに向いています。特に、検索されやすい職種や条件が明確な派遣求人と相性があります。

Indeed掲載に向いている派遣求人の例は、次の通りです。

  • 製造、工場、倉庫、軽作業
  • 一般事務、データ入力、コールセンター
  • 介護、看護助手、福祉系補助業務
  • 短期、単発、週払い、未経験歓迎の案件
  • 地域名と職種名で検索されやすい案件

派遣求人では、求職者が「地域名+職種」「条件+職種」で検索することが多いため、職種名や仕事内容を曖昧にしないことが重要です。

たとえば「スタッフ募集」ではなく、「金沢市の食品工場で包装・検品スタッフ」のように、勤務地と業務内容が一目でわかる表現にします。仕事内容も「軽作業」だけで終わらせず、扱う商品、作業の流れ、重量物の有無、未経験者への研修有無まで書くと、応募前の不安を減らせます。

Indeed掲載で応募を増やす求人原稿の書き方は?

Indeedで応募を増やすには、検索される職種名と、応募前に不安を解消できる具体情報が必要です。派遣求人では「派遣先で何をするのか」を具体的に書くことが重要です。

職種名はどう書けばよい?

職種名で最も重要なのは、求職者が検索する言葉を使うことです。

派遣求人では、社内管理用の案件名や派遣先独自の呼び方をそのまま使うと、求職者に伝わりにくくなります。検索されやすい職種名に、勤務地や特徴を補足します。

NG例 改善例
作業スタッフ 食品工場の包装・検品スタッフ
事務スタッフ データ入力中心の一般事務スタッフ
製造補助 自動車部品の組立補助スタッフ
介護補助 介護施設の見守り・生活サポートスタッフ

職種名には、誇張した表現や実態と異なるキーワードを入れないことも大切です。クリックを増やすために実際の仕事内容と違う言葉を使うと、応募後の辞退や登録面談でのミスマッチが増えます。

仕事内容はどこまで具体化すべき?

仕事内容は、求職者が働くイメージを持てる粒度まで具体化します。

派遣求人で最低限書きたい項目は、次の通りです。

  1. 扱う商品・サービス
  2. 具体的な作業内容
  3. 1日の流れ
  4. 立ち仕事・座り仕事の有無
  5. 重量物の有無
  6. 未経験者への研修内容
  7. 派遣先の職場環境

たとえば製造系求人であれば、「部品の検査」だけではなく、「手のひらサイズの部品にキズがないか目視で確認し、問題がなければ箱に並べる作業」のように書くと、求職者が判断しやすくなります。

派遣ならではの条件は何を明記する?

派遣求人では、雇用形態、契約期間、更新の可能性、派遣先、登録後の流れを明記します。

求職者は、応募後にすぐ働けるのか、登録が必要なのか、派遣先面談があるのかを気にします。応募後の流れが不明確だと、応募後の離脱につながりやすくなります。

記載例:

応募後、弊社担当者よりご連絡します。ご希望条件を確認したうえで登録面談を行い、職場見学の日程を調整します。就業開始日は派遣先と相談のうえ決定します。

このように、応募から稼働開始までの流れを短く説明しておくと、応募者の不安を減らせます。

Indeed掲載後に見るべき指標は?

Indeed掲載後は、応募数だけでなく、表示回数、クリック、応募、登録、採用までの流れを確認します。派遣会社では「応募後に登録へ進んだか」が特に重要です。

確認すべき指標は、次の通りです。

指標 見るべきこと 改善アクション
表示回数 求人が検索結果に出ているか 職種名、勤務地、スポンサー求人を見直す
クリック数 求職者が求人を開いているか タイトル、給与、勤務地、条件訴求を改善する
応募数 応募につながっているか 仕事内容、応募条件、応募フォームを改善する
連絡接続数 応募者と連絡が取れているか 応募後連絡の速さ、SMS・メール文面を見直す
登録面談数 登録へ進んでいるか 登録会案内、面談日程、導線を改善する
採用数 稼働予定者が出ているか 条件ミスマッチ、派遣先情報、選考フローを見直す

応募数が少ない場合、すぐに媒体を変えるのではなく、どの段階で止まっているかを確認します。表示されていないのか、クリックされていないのか、クリック後に応募されていないのかで、改善すべき箇所は変わります。

ジョブリンク掲載でIndeed連携・運用負担をまとめて効率化

派遣求人の運用では、Indeedへの掲載だけでなく、求人更新、応募管理、原稿修正、流入改善まで含めた運用体制が重要です。ジョブリンクでは、派遣求人サイトへの掲載に加えて、Indeed連携や広告運用支援までまとめて対応できるため、運用担当者の負担を減らしながら応募獲得を進めやすくなります。

当社が運営する派遣求人サイト「ジョブリンク」は、1日5回の求人更新、CSVアップロード、応募者へのメール一斉送信機能などが用意されています。また、IndeedだけでなくGoogleしごと検索等との連携にも対応しており、複数媒体への掲載運用を効率化しやすい設計になっています。

特に派遣求人では、案件数が多く、職種・勤務地・時給・勤務条件の更新頻度も高くなりやすいため、媒体ごとに個別運用すると管理負担が大きくなります。ジョブリンクを活用することで、派遣求人サイトへの掲載を軸にしながら、Indeedへの求人連携や応募獲得までまとめて管理しやすくなります。

応募数・採用コストにお悩みの企業様へ

「もっと応募を増やしたい」「コストを抑えて採用を進めたい」 そんな企業様に選ばれているのが求人サイトジョブリンク/ジョブリンクワーク。業界・職種ごとの採用事例や掲載プラン、サポート体制まで、詳しくまとめた資料をご用意しました。

また、ジョブリンクは求人掲載だけでなく、WEB広告運用やLP改善なども含めて対応しているため、「求人を載せるだけ」で終わらず、応募数や登録率の改善まで相談しやすい点も特徴です。

目的 ジョブリンクで対応できる内容
Indeedへ求人掲載したい ジョブリンク掲載を通じたIndeed連携
複数案件を効率よく更新したい CSVアップロード、1日5回更新機能
応募者対応を効率化したい 応募管理、メール一斉送信機能
応募数・登録率を改善したい 求人原稿改善、LP制作、広告運用支援
地方求人でも応募を集めたい 派遣求人特化サイトとしての集客設計

よくある質問(FAQ)

Q1. Indeedに派遣求人を無料で掲載できますか?

はい。Indeed公式ページでは、求人情報を無料で掲載でき、有料になるのはスポンサー求人を利用した場合と説明されています。ただし、無料掲載で十分な露出が得られるかは、職種・地域・競合状況によって変わります。

Q2. 派遣求人でスポンサー求人は使うべきですか?

急募案件、競合が多い職種、短期間で応募を集めたい案件では検討する価値があります。すべての求人を有料化するのではなく、充足期限や利益率、派遣先の優先度で対象案件を絞るのがおすすめです。

Q3. Indeedに載せても応募が来ない原因は何ですか?

職種名が検索されにくい、仕事内容が抽象的、時給や勤務条件が競合より弱い、応募後の流れが不明確といった原因が考えられます。表示回数、クリック、応募のどこで止まっているかを確認してください。

Q4. 派遣求人では直接投稿とATS連携のどちらがよいですか?

少数案件なら直接投稿で始めやすく、多数案件を扱う派遣会社ではATS連携やCSV管理を含めた運用体制を検討します。更新頻度が高い派遣求人では、管理しやすさも重要です。

まとめ・次のステップ

Indeedに派遣求人を掲載する際は、無料掲載で始めつつ、急募案件や競合が多い求人ではスポンサー求人を検討します。

  • Indeed掲載は、直接投稿またはATS連携で始められる
  • 無料掲載とスポンサー求人は、案件の優先度で使い分ける
  • 派遣求人では、職種名・勤務地・仕事内容・応募後の流れを具体化する
  • 応募数だけでなく、登録・採用までの歩留まりを見る
  • ジョブリンクや専用LPと組み合わせると、応募後の導線を改善しやすい

ジョブリンクのサポート

ジョブリンクでは、派遣求人サイトへの掲載に加えて、IndeedやGoogleしごと検索などとの連携、LP制作、広告運用の相談が可能です。媒体掲載だけでなく、登録・採用までの導線を見直したい派遣会社に向いています。

応募数・採用コストにお悩みの企業様へ

「もっと応募を増やしたい」「コストを抑えて採用を進めたい」 そんな企業様に選ばれているのが求人サイトジョブリンク/ジョブリンクワーク。業界・職種ごとの採用事例や掲載プラン、サポート体制まで、詳しくまとめた資料をご用意しました。

著者情報

株式会社ジョブリンク コンテンツ編集部
派遣求人サイト運営、求人掲載、WEB広告運用、採用サイト制作に関する情報を、派遣会社の採用・求人広告担当者向けに発信しています。

CONTACT US

ご相談はこちらから

まずはお気軽にご相談ください。

受付時間 9:00~18:00(土日祝除く)

メールでのお問い合わせ

派遣求人サイト「ジョブリンク」、
総合求人サイト「ジョブリンクワーク」の資料は
こちらからご請求いただけます。

資料請求はこちら