求人応募率向上コラム

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 2021.11.22

今のお仕事に満足していますか?

新型コロナウィルスの蔓延に伴って、国が推し進める働き方改革にも拍車がかかり、新しい働き方を求める人が増えてきています。昔は一度入社した会社で終身雇用されるという雇用形態が一般的でしたが、今や20代で入社した会社を3年以内に3人に1人が退職する時代になりました。
今回は転職の現状や理由、メリットやデメリットを紹介します。

<20代、30代の転職率>
20代の転職率は約3割、30代の転職率は4割といわれています。
特に新卒入社後3年以内に転職をする人が多いようです。

<転職に至る主な理由>
◎給与が低い
自分の労働に見合った給与が支払われないことに不満を持つ人は少なくないのではないでしょうか。より給与の水準が高いところを求めて転職を考える人もいるようです。
◎休日が少ない
就職する際の企業情報に「完全週休二日制(土日祝日)」と書いてあるにも関わらず、休日出勤が日常化している企業が実は多いです。過重労働に嫌気がさし、転職を考える人も少なくありません。
◎仕事の作業量が多い
仕事の作業量が多く残業をしなければならず、終電まで会社に残らなければいけないという会社もあります。場合によっては残業代も支払われないケースも多々あります。精神的な負担により転職を求めるパターンです。
◎仕事内容の不満
自分の能力が活かせる職場でなかったということを転職の理由として挙げられます。自分の能力が活かせる職場でなかったということを転職の理由として挙げられます。

<転職のメリット>
◎企業とのミスマッチが少ない
転職者は前職での会社との条件のミスマッチが主な理由と前述しました。そのため、転職者は自分の希望に合うかどうかを見極めようとする傾向にあります。そういった慎重な姿勢を行うことによって、転職先でのミスマッチは減らすことができます。
◎キャリアアップ、ステップアップ
新しい業界、新しい仕事への転職、前職より好条件の企業への転職となるため、必然とキャリアアップ、ステップアップへとつながります。

<転職のデメリット>
◎収入ダウンの可能性
収入の高い会社に在籍をしているとこれに当てはまります。あるいは、転職先では中途採用とはいえ新人です。新入社員と同等の条件での入社になる可能性も無きにしも非ずです。
◎昇進が遅れる
転職先の会社では、例外を除いて一からのスタートとなります。同年代の社員よりも昇進が遅れる可能性があります。
◎人間関係の再構築
人間関係も1から構築しなおす必要があります。人間関係を構築することにストレスを感じることが多い方は気を付けましょう。

<まとめ>
転職はリスクもありますが、チャンスでもあります、自分の価値を理解して、良い転職先を見つけましょう。ジョブリンクは、働くあなたを応援します。お仕事のご紹介をはじめ、その他人材のことにおいてもプロフェッショナルです。小さなことでも構いません。ぜひご相談ください。

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