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システム

多機能DNSのすすめ

 2023.06.26

昔はオンプレミスで運用していたが最近はクラウドでの運用しか考えられないというサービスが増えてきました。
例えばメールサーバ
SPAMが横行し自力でサーバを構築した場合SPAMと判定される可能性や最悪踏み台として利用されてSPAMの配信に1役買ってしまう可能性も
またDKIMやDMARCなど自力での構築に労力を要するサービスが増えメンテナンスが大変に
自力で構築するメリットが非常に少ないことも要因です。
例えばデータベースサーバ
クラスタ構成を自力で構築することが困難でたとえ構築したとしても日々のメンテナンスが大変です。
システム的に負荷ネックになってしまう場合が多く解消する方法としてリードレプリカがありますがこのリードレプリカの構築も自力では困難です。
DNSサーバもその1つで各社のクラウドサービスでも提供されていますが運用費用が月数百円もかからないと非常に安価に提供されこれにいたっては自力で構築する人はM的趣味か?と思うほどです。
そこでどうせなら多機能なDNSを利用しましょうというのが今回の主題となります。
多機能DNSを利用するとどういったことが可能になるか。
まずは一般的な負荷分散

ただのラウンドロビンであれば一般的なDNSサーバでも実現できますが多機能DNSではそれに加えヘルスチェック機能と加重負荷分散機能を備えています。
この機能によって一方のサーバがダウンした時はレコードから削除され障害対策をとることができます。
また加重負荷分散によって余力があるサーバに優先的に接続させるといったことが可能です。
(セッションの維持機能はもってないのでmemcacheなどを使用してセッションを共有させる必要はあります)
GeoDNSを使用した振り分け

多機能DNSでは接続される地域によって返すアドレスを変えることができます。
これによって例えば日本からの接続には日本語のコンテンツ、中国からの接続には中国語のコンテンツといった振り分けを行うことができます。
またグレートファイアウォール問題も中国リージョンにエンドポイントを別途持ち振り分けることで解決が可能となります。
(エンドポイントにNGINXのTCPプロキシサーバを構築すれば日本リージョンのサーバに専用線経由での接続が可能)
このように多機能DNSを利用すると安価にいろいろなことが解決可能となります。

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