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高学歴テクノクラートの弊害

 2024.05.20

最近静岡県知事が職業差別発言で辞任に追い込まれました。

県庁職員たちに農業や畜産業従事者に比べ知性が高いとのこと。

この発言の問題は価値観を知性の高さに置いているということです。

公務員の価値は社会にどう貢献するかであり、知性の高さましてや学歴など関係ないことは明らかです。

この件によらず高学歴テクノクラートの問題は社会的問題となっています。

現在有名大学合格者の固定化が進んでおり国家公務員である彼らテクノクラートも生まれたときから裕福な人間が多く、肉体労働者など彼らの人生と交わらない人たちに向けた施策ができないのではないかと言われています。

先ほどの知事の発言ではないですが彼らの中には有名大学を卒業したことを裕福な家庭に生まれた運の良さではなく自分の実力と勘違いしている人もいます。

この勘違いが昂じると肉体労働者などへの差別意識となってしまいます。

仮に官僚たちが一方からのみの見方しかできなくとも上には国民に選ばれた議員がおりそこでバランスが取れるとの見方もできます。

ところが国会議員にしても固定化が進んでおり2世議員たちは生まれたときから裕福で総じて高学歴です。

では政治家に関して学歴が必要かということですが田中角栄が小学校しか出ていないことは有名であり、過去には労働者出身や農業従事者出身の大臣が大きな仕事をしたこともあり、それこそ大学を出ていようがいまいが政治家の資質には関係ありません。

せめて国会議員だけでもいろんな職業出身者からなる多様性を持った構成になれば少しは社会がよくなっていくのではないでしょうか。

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