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システム

セルフBIのすすめ

 2022.09.26

今回はセルフBIについて投稿します。
みなさんは日々ビジネスや生活をしていく中で様々な統計情報や数値情報に接する機会があると思います。
ただこの受け取る情報は伝え手の思惑によってバイアスがかかった値であることがほとんどです。
わかりやすい例としてメディアからの情報を取り上げます。

資本主義社会である限り企業は利益を追求しなければならず、メディアの利益に直結する結果は視聴率や発行部数のアップとなります。
ただしそのために手段を選ばないということは許されず前提条件として
1.虚偽の内容を伝えてはならない
2.中立な立場でなければならない
が企業活動としての条件となります。
この前提条件の裏をかえせば
1.ユーザがどう受け取ろうがユーザの自由
2.結果について責任は負わない
となり、以上4つの条件をもとにメディアはユーザに伝える情報を決めています。
おのずとユーザに伝える情報はインパクトのある数値情報が多くなり、
ユーザの関心を買うために
 ・母数のあかさない数値→例えば感染者数3000人、母数が提示されないので何人中何人かが不明
 ・絶対数を提示しない相対数→1.5倍に増えました、2人から3人増えても1.5倍となる
 ・比較対象となる数値を提示しない→死亡数300人、他の死因と比べての数値ではないため多いか少ないかがそれだけでは不明
のようなミスリードを犯しそうなインパクトのある数値が並ぶこととなります。
受け手となるユーザはバイアスがかかっている数値であることを認識の上で情報を受け取らないと大変なことになってしまいます。
ビジネスで報告を受ける数値情報も同様で虚偽情報ではないにしても伝え手が受け手に受け取って欲しいバイアスがかかった数値になります。
現在生のデータがありさえすれば自分で分析を行い実際はどうなのかを知る手段が揃っています。
伝え手のミスリードに騙されないためにもこういったツールを利用して自分で欲しい情報を得ることが重要かと思います。
ジョブリンクではセルフBIの導入に関してのお手伝いも行っています。
是非お問い合わせください。

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